こんにちは!
今日の専攻科は午前中練習でした。Aチーム対Bチームで試合を行いました。
Bチームは日報杯が近いということで、チーム的にどれくらいまとまっているのか楽しみでした。前回行ったときよりは良くなっていたように感じました。Aチームに上がって来れそうな選手も数名いましたし、日報杯が楽しみです。試合結果は、40点開きましたが内容的には良かったと思います。
午後は学校説明会、夕方から国体の合宿が入っています。ん〜なんとも言えないですね。
14時前くらいに廣瀬監督から、電話がありました。USAからです。外国人渡来アウトの状況と、新潟での練習報告をしました。
電話が鳴り、
監督「ヨボセヨー」(韓国語でもしもしの意味)
USAなら「ハロー」だと思ったんですが、持っていかれました。(笑いを)
そんなこんなで、以前専攻科の選手たちに、元アルビレックスBBの藤原選手と、佐藤選手の講演内容を紹介したいと思います。
質問形式で行いました。
Q1 プロになる為には?
S 「プロになりたいと思う気持ちが大切。その思いが強ければ強いほど近づけるはず。謙虚に素直に常に居ること。犠牲にするものがあるがそれが出来るか出来ないかだと思う。」
W 「何回チャンスがあるか分からないが、頑張った人にはチャンスが多い。プロになるためのチャンスを掴む準備をすることが大切。貪欲に取り組むこと。バスケットを常に考えること。自分を知ること。」
Q2 バスケットボールを始めた理由は?
S 「お姉さんがやっていたことと、NBAのマイケルジョーダンを見て虜になった」
W 「リングとボールがそこにあったから(笑)」
Q3 人に負けない所、必殺技は何ですか?
S 「気持ち」
W 「四の字固め(笑)相手との駆け引きや間合い」
Q4 外国人と日本人の違いは何ですか?
S 「サイズが違う。パワー(フィジカル)・ハングリーな部分」
W 「自分の意見を表現できる。自己主張がある」
Q5 引退した後は何をするか?
S 「考えていない。なるようにしかならない。まずは、引退した後のことよりも結果を出すことしか考えていない」
W 「まずは、BJリーグで名前を残すこと。結果を出すこと。自分を磨くこと」
Q6 ここ一番、大切な時に何を思うか、どうしたら良いか?
S 「ベンチで声を出すこと。出れなくても心が折れたら終わってしまう」
W 「負けたくないという気持ちになる。ゲームに入り込むこと。試合でどうしたら良いのかではなくて、日頃の練習を練習だからと分けてはいけない」
Q7 体つくりが重要ですが、主に鍛えている場所はどこですか?
S 「肩や腕。(シュートを打つときに必要。」
W 「体幹、下半身、バランスを重点的に」
Q8 プロとして大切なことは?
S 「感謝の気持ちを常に持つこと」
W 「感謝と恩返し」
Q9 プロとアマの練習の違いはなんですか?
S 「運動量、頭を使うこと」
W 「量と質の違い・24時間の使い方が違ってくる」
Q10 諦めた時期はありますか?
S 「ない。常に誰かの為にと考えているので」
W 「大学時代。何をやっても上手くいかなかった時期があったから」
今日はここまでにしておきます。まだまだ続きがありますので次回を楽しみにしていてください。
実際、私も2人の話しを聞いていましたが、藤原選手も、佐藤選手も思いが凄く強い選手だな〜と感じました。先輩として言わせてもらえば、全然ですが。(笑)
引退した後は何も考えていなかったのは驚きでした。
私も現役時代は、先のことを考えずに生活していましたね。
今もそんな感じですが。
先日、学生にこんなことを伝えました。
「なりたい」は、皆思うこと。「成る」「成らなければいけない」そんなことを伝えました。
「なりたい」「○○になりたい」は誰もが簡単に言える事。本当に思いが強ければ「成る」「成ります」と言った方が思いが強いはず。
夢を達成すには、自分自身に厳しく「○○になりたい」という(思い)から
「成る」という(意志)に変えなくては行けないと思ったからです。
私自身も、もっと強い意志を持って日々取り組んでいきます。